桜が綺麗な季節になりましたね。
今年は卒業式や入学式がキャンセルになったとは聞いてませんが謝恩会などはどうでしょう?
さて、パーティーをする時に自分達で工夫して風船を飾る人も多いのではないでしょうか?
膨らますだけでは限界があると思うのでレベルアップしてふわふわ浮いたヘリウムアーチについてご紹介します。

その名の通り、ヘリウム風船のアーチなのですが、フォイルやラテックスやバブル風船など種類を変えると全然違う雰囲気のアーチになります。
こちらの画像のようなアーチはかなり大きいので自分達で作ろう!とはならないですが、工夫次第で自分達でアーチも作れますよ。
ヘリウムアーチの簡単な作り方
材料
- ヘリウムボンベ
- ゴム風船
- カーリーリボンまたはテグス
- メジャー
- 重り
作り方
- 風船の大きさを決めておく(最低25センチは必要です)
- アーチの長さを決めて風船の幅を決めておく
- 重りにテグスを付ける
- ゴム風船にヘリウムを入れる(大きさは全部同じにする)
- テグスに同じ幅でゴム風船を結び付ける
ゴム風船の浮力は最長で8時間(ヘリウムの説明はこちら)なのでイベントが始まる直前に作る必要があるのと、風が強い日はヘリウム風船は飛んで行ってしまうのでお勧めできません。
風船の重りですが、風船を二重にして水または砂を入れるのが簡単ですが、自分で工夫して他の物に代用するのも良いと思います。重りも風船の数によってどのくらいの重さが必要かも計算する必要があります。11インチ(28cm)に膨らませた場合は1個15gは必要です。
ヘリウムボンベはインターネットで使い捨ての物が購入できますが、風船の大きさや数によってどのくらいの量が必要なのかも事前に調べておきましょう。因みに市販のヘリウムボンベはゴム風船専用の注入口になってますのでフォイル風船を入れるのは難関です。
成功の秘訣は準備をする事です。事前に練習するのも良いかと思います。
重要なイベントなので失敗したくない。もっと豪華なアーチが欲しいなどはプロに頼むのが無難です。(結構テクニックが必要なので)
Tokyo Balloon Decorationsでも出張サービスをしていますのでお問い合わせ下さい。
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